東京都江戸川区にあるへら鮒の釣具(へら竿・浮きなど)の「へら鮒専門店 柴舟」-イベント情報

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日・祝日/10:00〜18:00 定休日/月曜日

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2026年メルカリショップへ「へら鮒専門店 柴舟」として出店致します。

時代の流れとしてお客様に色々な商品をご覧頂きたく「2026年メルカリショップ」へ「へら鮒専門店 柴舟」として出店をさせて頂きます。

今後、へら鮒釣りの拡大を始め当店のホームページとメルカリショップにて色々な方にへら鮒釣りの楽しさを知って頂きたく「新作を始めリサイクル商品等」へら鮒用品を出品する運びとなりました。

特に竹竿に興味を持たれる初心者の方を始め竹竿の素晴らしさを「メルカリショップ」にもご紹介させて頂きます。

竹竿にとって重要な事

竹竿はへら鮒を掛けた時に他とは味わえない手の伝わりが何とも言えない感覚となります。

それは自然の素材から産まれた竹が大きく左右しております。

へら鮒を掛けて竿の曲がりを見ながら取り込むことでへらの動きが分かります。

極端に申しますとへら鮒を掛けましたら30秒から1分ほど「目を閉じて」手から体に伝わる感覚を味わって頂きたいものです。

それによりへら鮒がどの様な動きをしているか手から体に感じて動きが分かります。

それから「玉の柄」を手にして頂くことが良いと思います。

目を閉じたり、竿の曲がりを見ることで竹竿にとって癖も出にくくなります。

よく竹竿は曲がるとか言いますが考えてみますと自然の中にあるものですので曲がるのは当然です。

山で風が吹けば竹は左右になびきますし、雪が積もれば重さで曲がります。

それを数段階の火入れで曲がりを取っていきます。

現在、穂先は合わせ穂を多く使用しておりますので削り穂よりはるかに癖が出にくくなっております。(削り穂)の良さも当然あります。

温暖化等で細くて硬い竹が無くなっているのも事実です。

重要なことは曲がりより込みが重要です。

込みが悪くなりますと曲がりも出やすくまた玉口の割れにも繋がります。

特に穂先の込みが極端に入らない時などは穂先が抜ける原因にもなりますし穂持が折れる場合もあります。

それは極端な話ですが曲がりは気にせず込みの確認をして頂ければ竹竿は50年100年と使用できます。

当店でのお求めの竿は「火入れ込み調整」は全て無料とさせて頂いております。

是非気になることが御座いましたら電話またメール等でお問合わせ頂ければと思います。

年に二度「竿師」さんを招いて「火入れ込み調整」を実施しておりますのでその場で調整をして頂けますのでご利用頂ければと思います。

また「合成竿」「カーボン竿」等、機能性の良さもご紹介させて頂きます。

是非ご覧頂ければ嬉しく思います。

また現在委託竿等でお預かりさせて頂いております竿は当店の「ホームページ」のみの販売になります事ご理解頂ければ幸です。

なお、ご不明な点は遠慮なくお申し付け頂ければ幸いです。

 

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